Film note

主にフィルムで撮った写真などなど・・・

安くてコンパクトな85mm

いつものように漁港散歩。今回のお供は小型軽量PENTAX MXにLomo400カラーネガを詰めて撮ってきた。

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持ってくレンズは28mmか、35mmか、いややっぱり50mmだろう、って悩んだが、今回は無難な画角はやめて広角28mmと中望遠85mm2本で攻めることにした。でも現場では交換が面倒になるし、コンパクトが故に85mm付けっぱなしだった・・・だいたいいつもこうなるのである・・・(-_-;)

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PENTAX MX     smc PENTAX M 85mm F2   Lomography400

50mmの感覚で85mmを切りとるのも面白い。目視からファインダーに目をやると、おっと近い・・・下がらなきゃって一瞬思ってみるが、そのファインダーに映し出される画角のままで面白い切り方ないかなぁ~って考えてみたり、やっぱり数歩さがってみたり。こんなやりとりが面白いんだなぁ単焦点レンズは。ただ少しポートレート風のシーンを撮りたいなんて時はMXの1/1000秒までのシャッターじゃあちょっと物足りない、というか絞りを開けられないから、今回みたいな晴れた日はLX(1/2000)か、ニコンFM2(1/4000)にしとけば良かったなんて今更ではあるが思ってみた1日であった。

 

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冬の風物詩

まったくもって寒い、寒い・・・

休日は家の猫を撮って気を紛らせているしかないという。

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Leica M3    Nikkor sc1:1.4 f=5cm   Kodak T-MAX400

ぬくぬくの部屋でまったりしてふと振り向くと、自分と同じ格好で横たわる猫。

飼い主に似るとは良く言ったもんだ(-_-;)

 

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早くうちに帰ろう

金曜日の夜、寒波の影響で雪が降った。風が強くて積もりはしないが寒すぎる。

仕事帰りに数枚撮ってギブアップ。

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X100F ACROSモード

駅前の飲み屋街も歩く人も少なく閑散としていた。

 

こんな夜はやっぱり暖かい家が落ち着く。

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ぐーたら猫をみれば心も和むってもんだ。

 

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ダメ人間なりの写真

今日は(も)外は荒天なので自宅で時間を持て余し気味の休日。せっかく久しぶりのお気に入りデジカメのX100Fも、撮ってる写真はこの季節じゃおうちの猫ばっかりだな・・・

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スマホとかカメラとか脱ぎ捨てた服とか、どういう訳か猫たちはその上とか触れていたいんだな。最近はスマホが見当たんねえなぁ~って時はまずは猫をどかせると腹の下から出てきます・・・

X100Fのクラッシッククロームの色合いがいいね。スナップにはもってこいの風合い。

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リラックスしすぎで白目むいて半目開けてるからちょい不気味。

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ACROSモードも良いけどデジタルらしい写りだね、当たり前だけど。

 

こちらはPENTAX LX。レンズはsmc PENTAX M85mmF2(たぶん)。

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廉価版?85mmでも後ろの猫の自然なボケ味が好印象なのと、50mmと大差ないコンパクトさが重宝するレンズ。できればA☆85mmF1.4を使ってみたいと思うが、市場にタマがないのと少々お値段が高めで85mmという焦点距離の出動回数を考えると、まぁ M85mmでいいか・・・となる。

自分はレンズによる描写の違い、とか世間一般で言うよい写真の基準みたいなもんはあまりこだわらなくて、写真を後で見返したとき、その時の情景が頭のなかで再生される画、っていう感じの写真が好きであるから難しいことはさて置いている。なのでレンズは基本 写れば何でも良かったりする・・・(-_-;)

この写真なんてピントも露出もミスってるけど、フィルムの風合いが好きで割とお気にいりだったりする。あくびした瞬間にカメラを構えたので考える暇がなかった1枚。

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これもそう。撮ったカメラは・・確かブロニカS2、写真がスクエアだし、たぶんそう。

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 ネガをスキャンしたらフォルダ名に機種名つければいいのに、後でいいやってなるから後でわからなくなる(-_-;) 

機器にあまりこだわらないとか、難しいことはさて置くとか、面倒は後回しにするとか、自分は割と(いや立派な)ダメ人間なのかもしれないと思う今日この頃である。

 

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冬のひとコマを撮りに

 カメラを携えて海辺をのんびりと散歩。

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PENTAX LX   smc PENTAX M50mm f1.4    ILFORD XP2 400

潮風にさらされて朽ちた軽トラがいい味出しているね。

 

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フィルムカメラが幸せな時間をくれた

先日入手した富士フィルムX100Fはなかなか良い。というかいつも持ち歩くには最高のカメラだ。穏やかな晴天の海ってやつは、のんびり撮るにはもってこいのロケーションである。

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画像処理でちょっとカラーネガ風にしてみた。でもそんなことやっていてふと思う・・

フィルムカメラがあるんだからデジタル画像をフィルム風にする必要あるのか??ってね(-_-;)

これなんかきれいすぎて何だかつまらない。

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そんでもって次の休みにPENTAX LXにモノクロネガ詰めて撮りに行ってきた。

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場所はいつもとはちょっと違うけど、やっぱり漁港。

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PENTAX LX smc PENTAX M50mmF1.4     ILFORD XP2 400

いつもと変わり映えしない写真だし画質も今回は特にイマイチ、埃も写ってるけど撮っていて楽しいのはやっぱりフィルムカメラだね。

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近くで朝市をやってた。人もまばらだね。自分が子どもの頃はバスに乗って野菜や花や、いろんなものを背負ってきて市を開くお婆さんをたくさん見かけたもんだ。ドジョウとかも売ってたっけな。近所の社交場でもあったんだよね。母に手を引かれてよく買い物に行ったっけ。

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こんな風な懐かしい思い出がよみがえるシーンにはフィルム写真が最高だとあらためて感じてみたり、昔の頃を思い出させてくれたりと、ちょっとだけ幸せな休日であった。

 

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アレを手放してコレにした話

このところ写真なんてまったく撮ってない、というか行けない日々が続いている。

でもってカメラを磨いたりいじくったりしていると、ずっと我慢していた欲望がふつふつと湧いてくる・・・

てなわけでOLYMPUS PEN-Fを売りに出して今更ながらではあるが、富士フィルムのX100Fに切り替えた。

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X100Fが発売した当初もかなり買おうか悩んだ末、レンズ選択可能のアドバンテージからX-Pro1の中古を選んだ経緯があったが、X-Pro1のチープな(個人的にね)作りに早々に手放してしまった。それ以来使用頻度が少ないデジタルカメラはPEN-Fだけとなっていた。

PEN-Fもいいカメラであったがマイクロフォーサーズであるが故、レンズの選択でいつも悩んでいたので、この際レンズ一体式のX100Fにしちゃえばいいじゃん!換算35mmは一番多用する画角だけど、望遠側は・・・?まぁ スナップ撮影が主体だし何とかなるさ・・・と腹を決めてのお迎えと相成った次第。

手にした質感も操作系も正直PEN-Fより自分好みでバランスが絶妙なカメラである。なんでもっと早く手にしなかったのかと思ったりしたが、そろそろ後継機種が出るかもしれないし、そしたらきっとまた悩むんだろうな。でも今度は手放さず追加の方向で行くかもしれない。ということで、最近のデジタル技術の凄さに完全にノックアウトされてる自分がいるが、あくまでこれはデジカメであるし、フィルムシュミレーションが素晴らしいとは言ってもあくまでシュミレーションであり本物のフィルムではないわけだ(頑固だねぇ・・)。てなわけで銀塩のフィルム写真とはまた違った世界感があると自分は思っているので、これからもフィルムとデジタルそれぞれバランスよく使っていこうと思う。

 

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